せかいがかぜをひいたから

現役医師が、どもたちに絵本える
「コロナウイルスのおはなし」

せかいがかぜをひいたから 高橋しづこ作・絵

この絵本について

現役医師が、自分の子どもに伝えたい「新型コロナウイルス」の話を、
子どもにもわかりやすい言葉、やさしいイラストで表現した絵本。

作者は、現役の医師として、そして三児の母として、
世界中で新型コロナウイルスが流行している今、
新型コロナウイルスとは何か?
感染に関して気をつけるべきこと、
日常の過ごし方などを、子どもにも理解しやすいように伝える必要があると感じ、
制作をスタート。

日々、現場に立つ医師として感じた、
医療従事者が直面している困難や、
仕事における使命感を伝えながら、
子どもたちにも協力を求めるストーリーにすることで
子どもたちにも「自分ゴト」として
考えるきっかけを与える。

たった一人から、
世界中に広がった新型コロナウイルス。
だからこそ、一人ひとりが頑張ることで、
多くの人を助けることだってできる。
そんな思いと共に、これから子どもたちが生きていく上でも大切にしてほしい
「自分を大事にすること」
「思いやりを忘れないこと」
というメッセージもこめられている。

子どもたちは休校、休園が長く続き、
やっと新しい日常がスタートしたが、
大人以上に不安や不便を感じているはず。
この絵本を通して、新型コロナウイルスへの正しい知識と、
付き合い方を正しく伝えていければと思い、
チャリティ企画として
絵本が完成した。

この絵本の売上(制作費を除く)は、
日本赤十字社活動資金へ寄付いたします。

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TBS江藤愛アナウンサー
による読み聞かせ

TBS江藤愛アナウンサーによる読み聞かせ

この絵本の主旨に賛同して、
『ひるおび!』や『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS)で
おなじみの
江藤愛アナウンサーが朗読を担当。
また、ドラマ『コウノドリ』(TBS)のピアノ演奏や
日本人クラシックピアニストとして初めて武道館公演を成功させるなど、
幅広い活躍を見せるピアニスト清塚信也さんは、
この動画のためにオリジナル楽曲を制作。
『逃げるは恥だが役に立つ』
『大恋愛』(TBS)など
数々のヒット・ドラマを世に送り出した
金子文紀監督が演出を手掛けました。

愛にあふれた朗読×音楽×演出をご覧ください。

ベストマザー賞受賞
小脇美里による編集

小脇美里

小脇美里

ファッションエディターとして活躍し、
『安室奈美恵氏の25周年記念本』
『佐藤健氏のアニバーサリーブック』
を手がけるなど、
編集者として数々のヒット作品を
生み出している小脇美里氏。
著者とは、子ども同士が同じ保育園に通う
ママ友だったということから、
母ならではの目線を生かし子どもたちに
分かりやすく伝える絵本ができたらと考え、
制作をスタート。
令和初のベストマザー賞・経済部門
を受賞するなど、
多くのママから注目を集めている
小脇氏が手掛けた、親子で読みたい絵本が完成。

著者プロフィール

著者

高橋しづこ

医学博士産婦人科専門医臨床遺伝専門医

1995年米国Reed College卒業
(分子生物学及び美術専攻)

2002年東海大学医学部卒業
在学中に立ち会った出産の感動が忘れられず、
産婦人科医師を志す。現場で様々な医療倫理
問題に
直面し、医療倫理を勉強する。

2010年東京大学大学院医学系研究科
医学博士
(医療倫理専攻)

2007年結婚
3人の子をもつ母となり、
都内の病院・大学で非常勤医師・講師として働いている。
そんな中で感じる、子供に伝えることが難しい、
けれど大切なトピックを分かりやすく説明し、
親子で読める絵本をつくりたいとおもうようになる。

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